SSゼミ岐阜・1期・第2回

2017年11月24日(金)


「”非日常”ビジネスから”日常”ビジネスへの転換」

スモールサンでの学びの実践と隣接異業種へのあくなきチャレンジによる未来創造についての学びを深めます。
スモールサンでの学びを生かして新たなビジネスモデルを構築し、この3年で売上げを3倍にまで伸ばした経営実践から学びましょう。

講師:ゼミCHIBAメンバー・株式会社五常 代表取締役社長 河野 佳介 氏
開催日時:2017年11月24日(金)18時30分~
担当プロデューサー:山内税務会計事務所 山内 新人 氏

SSゼミGIFU 第1期第2回 ゼミGIFU
2016年11月24日(金) 

◆テーマ
「”非日常”ビジネスから”日常”ビジネスへの転換」
◆講師
株式会社五常 代表取締役
ゼミCHIBAメンバー
河野 佳介 氏


●講義内容
スモールサンでの学びの実践と隣接異業種へのあくなきチャレンジによる未来創造についての学びを深めます。
スモールサンでの学びを生かして新たなビジネスモデルを構築し、この3年で売上げを3倍にまで伸ばした経営実践されたお話を伺いました。


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【ゼミ内容】


◆新規事業を取り組む時の考え方

隣接異業種へチャレンジする上で、取り組む時の考え方について、自社ノウハウを活かして、既存の事業売上5%を目指す。
また既存の事業ノウハウを活かすことが隣接異業種となりますが、いい商品・サービスを提供するだけでは中々うまくいかない。
商売とは「誰かの悩みを解消」すること。
というお話がありました。


◆隣接異業種で成功させる3つのポイント

数々のチャレンジをされ、失敗もされた後に売上を伸ばしたご経験から、商売とは「誰かの悩みを解消」することが大切とした上で、3つのポイントについてお話がありました。

1.誰に 何を どのように
2.何屋さんの本質と価値
3.隣接異業種の3起点


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◆誰に 何を どのように

隣接異業種を新たに取り組もうとされると、「何を売るか?」を先に考えてしまいがちですが、いい商品・サービスでも必要とする人がいなければ売れないため、誰の悩みに注目し、今までの失敗を振り返るとヒントがある。
悩みが明確になると、何を どのように も明確になるお話がありました。


◆何屋さんの本質と価値

商品やサービスは手段であり、本質ではなく、お客様と一緒に悩みを解消する考えが大切。また価値とは自社が決めることでなく、お客様が決めること。
価値を出し売上UPのために、自社の価値を知り、付加価値を考える事。
実践する順番として「付加価値を考える」は後回し、「自社の価値を知る」が先であり、自社だけでやり切ろうとせず、誰と組むといいかを考える。というお話がありました。


◆隣接異業種の3起点

×1.やりたいこと 2.できること 3.求められていること
◯1.求められていること 2.できること 3.やりたいこと

3つの起点の話をすると多くの企業では、ついやりたいことやできることから考えてしまう事が多いのですが、最優先事項は、求められていること。
求められていることを実践するため、売れ続ける法則についてお話がありました。

×あったら便利
◯無いと困る

無いと困る事を見つけるために、お困り事の本質を聴き共感し、最適な解決方法を提案していくことが大切だというお話がありました。


◆懇親会

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懇親会では、講師の河野氏にもご参加いただき、懇親を深めました。
またゼミ中に記入いただいたアンケートの中から、質問コーナーを設け、質問に対して河野氏にご回答いただきました。
お客様への具体的な話の聞き方、提案するアイデアを出す方法、悩みを解決できなかった時の対応など、お話していただきました。


今回は、隣接異業種を実践され成果を出されたお話でしたが、商売の本質である「誰かの悩みを解消すること」の大切さを痛感しました。
また商売をする上で、自社のやりたいことやできることも必要ですが、必要としている人がいなければ、利用されないためうまくいかない。お客様を大切にし、どんな悩みを持たれていて、解消するために何ができるのか?
それを実践し続けているからこそ、隣接異業種で成果を出されていると思いました。


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スモールサン ゼミGIFU
サポーター 関上 直人


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