SSゼミ岐阜・1期・第11回

2018年8月23日(木)


~プロセスマネジメントで業績向上!~
「逆算思考による「型」づくりとG-PDCA」


果はプロセスの延長です。
しかし、多くの会社は結果だけを求め、結果だけを管理し、結果に至るプロセスを管理していないのが現状です。
結果を出すには、結果に至るまでの然るべきプロセスを正しく管理し、PDCAサイクルを回し続けなければなりません。

プロセスマネジメントとは、プロセスを管理することで、結果を最大化するマネジメント手法のことです。
プロセスマネジメント手法にて、目指すべき結果に至る営業活動を逆算思考により分解し、
そのプロセスを見える化し、標準化(型)する。

御社独自の「型」づくりと、ゴール(G)の明確化、具体的な計画(P)・実行(D)・計測&分析(C)・改善(A)による
プロセスマネジメントの仕組みを皆さまの経営に活かしていただければ幸いです。

講師:SSプロセスマネジメントプロデューサー 知念太郎氏
開催日時:2018年8月23日(木)18時30分~
担当プロデューサー:山内税務会計事務所 山内 新人 氏

写真01

【ゼミ詳細レポート】

◆プロセスマネジメントとは?
結果に至るためには、それに至るための然るべきプロセスがある。
逆に、然るべきプロセスの延長線上にしか結果はついてこない。

メンタル面だけでは結果はでない。
結果を管理すれば、結果が出る訳でもない。
結果はプロセスの延長。

「何事も、小さな仕事に分けてしまえば、特に難しくない」

◆営業の見える化5ステップ
1.事前準備:50%
  面談から成約するまでのステップを踏む準備
2.アプローチ:15%
  信頼関係の構築、お客様の興味・感心を引き上げる
3.ヒアリング:20%
  信頼関係の構築、お客様との信頼関係を深め、ニーズを深く理解する
  できる営業マンは、ヒアリングがうまい
4.プレゼンテーション:10%
  ニーズを満たす解決策、手段の提示。
  商品・サービスの提案
5.クロージング:5%
  面談の内容について振り返り、今後の進め方をお客様と決定。問題があれば、問題あるステップに戻る。
  問題なければ成約・購入へすすむ。

写真02
◆「型」の重要性
人材育成における「型」の重要性のお話がありました。
よく使われる言葉、守破離に型がついた「型守破離」
型のある人が型を破ることを「型破り」といい、
型のない人が型を破ることを「型なし」という。
まずは、型を身につけ、それから破壊し離れる事は必要。

◆標から逆算し、必要行動量を設定する
目標予算金額→目標件数(社数)→必要行動量
数字で表すと、行動量が破綻している企業が多い。
行動量は、がんばっている企業は多い。
しかし、どの部分が問題で、質の向上をする必要があるのか? を確認して改善していく企業は少ない。質の向上をさせる事が必要。

◆G-PDCAとは?
目的地(Goal)を明確にし、PDCAサイクルを回す
1.GoalとPlanは異なる。
  ゴールを期間や人数で割ったものをPlanとは言わない
2.Plan=具体的な行動(量、期日)
  具体的行動内容、行動量、期日が含まれる
3.PlanなくしてCheckなし
  明確に実行判定可能なCheckできるような計画
4.営業会議=CAP会議
  ゴール達成に向けた軌道修正をかけて、Do(実行)

◆懇親会

写真03

講師の知念氏にもご参加いただき、懇親を深めました。
学びの実践の1つとして、懇親会の様子を動画で撮影しゼミGIFUのFacebookにてアップするのを継続しております。
リアルでの懇親会の様子を見られたい方は、ぜひゼミGIFUのFacebookページもご覧ください。

今回のゼミでは、プロセスマネジメント、プロセスの見える化や分解する必要性を学びました。
問題が起きた時に、今までなんとなくわかるだろう。大体できているからいいだろうとしていると、何が原因でどこを改善したらいいのかわかりずらいですが、プロセスを分解して見える化しておく事で、何か起きてもすぐに対処ができる。
問題がなくなれば、売上アップにもつながる。事例もわかりやすくプロセスマネジメントの重要性、G-PDCAを回す必要性を学ぶ事ができました。

写真04

スモールサン ゼミGIFU
サポーター 関上 直人


株式会社
中小企業サポートネットワーク
〒170-0013
東京都豊島区東池袋2-1-13
第5酒井ビル 2階
電話:03-5960-0227
ファックス:03-5960-0228
mail:info@smallsun.jp
【地図】>>

スモールサンへ
【お問合せ】>>